TOP > (大型用)保管上のご注意
●屋内に横置き
塩ビ管の反り、変形防止するため、平坦な場所に井げた積み、または千鳥積みにして保管してください。
また、端部には必ず荷くずれ防止の端止め材を施してください。
●立てかけ保管の場合
やむをえず立てかけ保管する場合は、安全確保のために、ロープがけなどの転倒防止策を施してください。
●屋外保管の場合
屋外で保管する場合は、塩ビ管の反りや変形などを防止するために、簡単な屋根を設けるか、不透明シートをかけて直射日光を避けるようにしてください。シートがけの場合は風通しがよくなるように注意してください。
●継手の保管
継手の変形やよごれを防止するため、屋内保管を原則としてください。特に、高温 囲気下(夏場の車内等)は、継
手が変形するおそれがあるため、さけてください。

