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雨に対する設計のポイント

のきとい、たてといのサイズは、取り付ける建物の屋根面積への降雨量をカバーできる排水量を持つ組み合わせとなります。

手順

〔グラフ1〕屋根投影面積と降雨量

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〔グラフ2〕大型角といの勾配別排水能力

3.使用するのきといを選定します。
大型角といの水勾配を1/300にした場合は、〔グラフ1〕のa点を右にたどり、〔グラフ2〕の1/300との交点bより上にあるといを選びます。この場合はカーボンV500かカーボンP500となります。また、水勾配を1/500にすると、カーボンP500になります。



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〔グラフ3〕たてといの排水能力

4.使用するたてといを選定します。
 〔グラフ2〕の交点bを右にたどり、〔グラフ3〕のカーボンP500との交点cか、カーボンV500との交点c'より右側のたてといを選びます。この場合は、VP150かVU150になります。



*たてといの排水能力は、のきといの深さh(上図参照)と、たてといの断面積で決まります。〔グラフ3〕でカーボンP300とカーボンP500が同じなのは、のきとい深さが同じということです。

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