TOP > 雨とい技術情報 > 大型角といカーボンシリーズの施工
雨といは屋根面積、降雨強度、落し口の数などの条件と、のきとい・たてといの能力で決定します。
通常、1/300を標準とします。
雪・風を考慮すると下表の通りとなります。(設計のポイントを参照してください。)
水上金具と水下金具に水糸をはって芯出しを行い、それに合わせて支持具を取り付けます。
軒先からの出寸法、高さ位置は、屋根材の種類、厚さ、勾配によっても異なります。また積雪地は、雪害を避けるように調整します。


