雨とい技術情報 住まいのイメージに合わせた美しい軒先まわりを実現!

TOP > 雨とい技術情報 > 施工基準 1.熱伸縮処理

施工基準 1.熱伸縮処理

雨といは材料に関係なく、温度変化による伸び縮みと共に、大きな力が発生します。
そのため、伸縮処理を怠ると雨といの外れや、破損などの不具合が生じます。

[1] のきといの伸縮処理

(1) 落し口で伸縮処理をする場合
● 落し口には洋風じょうご、伸縮のきチーズ、じょうご類を使用してください。
● 落し口内部では、のきといを切り離してください。
● 落し口の取り付け間隔は、以下の表に合わせてください。





1. のきといの直線部分での落し口と落し口の間隔を20m以下、曲り、
  及び止りから落し口までの間隔を10m以下にしてください。





2. のきといの直線部分での落し口と落し口の間隔を16m以下、曲り、
  及び止りから落し口までの間隔を8m以下にしてください。





3. のきといの直線部分での落し口と落し口の間隔を12m以下、曲り、
  及び止りから落し口までの間隔を6m以下にしてください。





ページTOPへ

(1) のきといの直線部分で曲りの間隔が4mを越える場合には、落し口を取り付けてください。



※洋風じょうご・伸縮のきチーズは、のきといと絶対に接着しないで下さい。

(2) 伸縮ジョイントで伸縮処理をする場合
  伸縮ジョイントの取り付け間隔は4m以下にしてください。




注意: 支持具とジョイントの間隔
支持具と、接続部分の間隔が100mm以上になるように、のきといを切断してください。



ページTOPへ

[2]  たてといの伸縮処理

(1) 排水管カバーで処理してください。




注意: 支持具と、接続部分の間隔が100mm以上になるように、たてといを切断してください。



ページTOPへ
Copyright (C) SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All right reserved.