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施工基準 2.のきといの落し口

のきといの熱伸縮を処理するために、落し口の最大施工間隔を決めておりますが、落し口(たてとい)1箇所が受け持つことが出来る屋根面積をも考慮して、間隔、並びに位置を決めてください。

[1]  のきといの水勾配別排水能力表(m3/sec)


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[2]  たてとい排水能力表(m3/sec)

●組み合わせるのきといの深さによって排水能力は変化します。(勾配1/500)



[3]  落し口(のきとい)1箇所が受け持つことが出来る屋根投影面積Am2の計算



排水能力(m3/sec)
 のきといの排水能力と、組み合わせによるたてといの排水能力を比較して、
 少ない方の排水能力を、代入してください。
降雨強度(mm/hr)
 1時間当たりの設計降雨強度を代入してください。
 ●建物の投影面積が、計算による屋根投影面積よりも大きい箇所については、
  落し口の施工間隔を短くして、受け持ち屋根投影面積を少なくしてください。

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