TOP > 雨とい技術情報 > 施工基準 2.のきといの落し口
のきといの熱伸縮を処理するために、落し口の最大施工間隔を決めておりますが、落し口(たてとい)1箇所が受け持つことが出来る屋根面積をも考慮して、間隔、並びに位置を決めてください。
●組み合わせるのきといの深さによって排水能力は変化します。(勾配1/500)

排水能力(m3/sec)
のきといの排水能力と、組み合わせによるたてといの排水能力を比較して、
少ない方の排水能力を、代入してください。
降雨強度(mm/hr)
1時間当たりの設計降雨強度を代入してください。
●建物の投影面積が、計算による屋根投影面積よりも大きい箇所については、
落し口の施工間隔を短くして、受け持ち屋根投影面積を少なくしてください。


