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施工基準 3.のきとい支持具

[1]  水勾配

標準は1/500です。
ただし、次ののきといは、1/1000で取り付けることができます。

アートフェイス VM120・VM160
アートフェイス T120・T160
アートフェイス H120・H160
アートフェイス S120H・S160H
アーバントップ Σ150

[2]  取り付け間隔

積雪などの外力に対して、耐えることができる間隔として、条件付きで 600mm以下を標準としています。
詳細は、支持具間隔一覧表を参考にしてください。
条件−1 のきとい、及びのきとい部品が瓦の先端(谷部分先端)からの屋根勾配延長線よりも下にあること。
条件−2 屋根に確実な雪止めがあること。



支持具間隔一覧表
● 支持具間隔の単位はmmです。
● 表の※は当社にご相談ください。



取り付けはステンレスタッピングビス(Φ35×50mm以上)等をご使用ください。
100cm以上の多積地については当社にご連絡下さい。

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[3]  各部位との間隔

(1) 落し口部分
伸縮のきチーズ、洋風じょうご、じょうご類の場合は、両脇に落し口を中心として350mmの間隔で取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。



(2) 曲り(出)部分
出隅部分から200mmの位置に取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。





(3) 曲り(入)部分
1.次ののきといは、入隅部分から400mmの位置に取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。
アートフェイス T120 T160
アートフェイス H120 H160
アートフェイス VM120 VM160
アートフェイス S120H S160H




2.次ののきといは、入隅部分から300mmの位置に取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。
アーバントップ
ライナートップ
角トップ
新・丸トップ
丸トップ




(4) 止り部分
鼻隠し端部分から200mm以下の位置に取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。




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[4]  取り付け

(1) 水下から水上に、水糸(又はチョークライン)を張って、水糸にそって所定の間隔以下で取り付けてください。




(2) 取り付け釘は、所定の本数を打ってください。
●釘の本数は、3本打ちと4本打ちがあります。
●アンカーに取り付ける場合は、2本打ちです。
(3本打ち)



(4本打ち)




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