TOP > 雨とい技術情報 > 施工方法 [アートフェイス VM160]
(1) のきといの背面側を押し上げて後耳をはめ込んでください。
(2) のきといの前耳をブラケットの先端にはめ込んでください。
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| ※ご注意・・・ 後耳がきちんと納まっていることをご確認下さい。 | ※ご注意・・・ 前耳がきちんと掛かっていることをご確認ください。 | |
- <参考>のきといの前耳は、後耳を収める前でもはめ込むことが可能です。
(1) のきといの取り付け位置
● のきといを鼻隠し板コーナー部から95mmの位置にセットしてください。
(2) 接着剤の塗布
● 曲り(出)への接着剤の塗布は片側二条塗りにし、各コーナー部に切れ目が
でないよう全周(耳上まで)ひも状に塗布してください。
● 塗布量は幅5mm、高さ3mmの目安で塗布してください。
● 接着剤はエスロンとい用接着剤No.41をご使用ください。

(3) のきといに曲り(出)をはめ込みます。
● のきといに曲り(出)の片側をセットし、曲り(出)をスライドさせ、ツメの奥まで
差し込みます。
● 次にもう片側ののきといを曲り(出)にセットし、のきといをスライドしてツメの
奥まで差し込みます。


- <ご確認>
●曲り(出)取り付け後、曲り(出)底面が鼻隠し板から12mm以上
開いていることをご確認く ださい。
●隙間が小さいと曲り(出)の破損の原因となります。
(1) のきといの取り付け位置
● のきといを鼻隠し板コーナー部から198mmの位置にセットしてください。
(2) 接着剤の塗布
● 曲り(入)への接着剤の塗布は片側二条塗りにし、各コーナー部に切れ目が
でないよう全周(耳上まで)ひも状に塗布してください。
● 塗布量は幅5mm、高さ3mmの目安で塗布してください。
● 接着剤はエスロンとい用接着剤No.41をご使用ください。

(3) のきといに曲り(入)をはめ込みます。
● のきといに曲り(出)の片側をセットし、曲り(出)をスライドさせ、ツメの奥まで
差し込みます。
● 次にもう片側ののきといを曲り(出)にセットし、のきといをスライドしてツメの
奥まで差し込みます。

(1) 接着剤の塗布
● ジョイントへの接着剤の塗布は片側二条塗りにし、各コーナー部に切れ目が
でないよう全周(耳上まで)ひも状に塗布してください。
● 塗布量は幅5mm、高さ3mmの目安で塗布してください。
● 接着剤はエスロンとい用接着剤No.41をご使用ください。
(2) のきといへの接続
● 接着剤を塗布した後、ジョイントの背面側を押し上げ、のきといの後耳にはめ込んでください。
● 次に、ジョイントの前面側を広げながら、前耳にワンタッチでセットしてください。

(1) 接着剤の塗布
● 止りの内側の各コーナー部に切れ目が出ないように全周(耳上まで)ひも状に塗布してください。
● 塗布量は幅5mm、高さ3mmの目安で塗布してください。
● 接着剤はエスロンとい用接着剤No.41をご使用ください。
(2) のきといへの接続
● 接着剤を塗布した後、止りを爪の奥まで差し込んでください。

(1) ストッパーの取り付け
● のきといの間隔が85mmになっていることをご確認ください。
● のきといに洋風じょうご用ストッパーを接着してください。

(2)洋風じょうごへの回転リング、落し口エルボの取り付け。

- ご注意
- ※洋風じょうごとたてとい接続部は別部品(別品番)です。
たてといの形状・色に合わせて接続部品をお選びください。
(3) 洋風じょうごの取り付け。
● 洋風じょうごの背面側を押し上げ、のきといの後耳にはめ込んでください。
● 次に、洋風じょうごの背面側を広げながら、前耳にワンタッチでセットしてください。
※洋風じょうごはのきといに絶対接着しないでください。

● のきといを洋風じょうごの上面の表示位置に合わせて、セットして下さい。

(4) エルボの取り付け(回転リング使用時)
| 回転リング(PG11、PG03)にエルボ、ソケットを取り付ける場合は係止突起がカチッと係止するまで押し上げてください。 | 回転リング(PG10)にエルボ、ソケットを取り付ける場合は、係止溝に力突起をはめこんでください。 | |
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