TOP > 雨とい技術情報 > 施工方法 [新・丸トップ RV 105]
(1) 支持具がブラケット正面打(吊)の場合
●前側を丸、或いは角にすることができます。
1.支持具の先端に、のきといの前耳を掛けてください。
●すべての前耳がかかっていることを確認してください。

2.のきといの底部分を押し上げるようにして、後耳を入れてください。
●全ての後耳が入っていることを確認してください。

(1)左右ののきといの後耳の間隔を、0〜5mmにしてください。

(2)曲りに接着剤を塗って、接着しろを確保できるように、のきといの後耳に曲りの後耳を掛けてください。
●接着しろの幅は30mm以上、35mmまで

(3)接着剤をかき落とさないように、のきといにかぶせて、前耳をはめてください。

(1)左右ののきといの奥側の耳間隔を、0〜5mmにしてください。

(2)ジョイントに接着剤を塗って、のきといの接続部分が、ジョイントの中心になるように、
のきといの後耳にジョイントの後耳を掛けてください。

(3)接着剤をかき落とさないように、のきといにかぶせて、前耳をはめてください。

止りに接着剤を塗って、のきといを止りの耳部分に掛けて、爪の最奥部まで差し込んでください。

●対象になる落し口部品は、次の6種類です。
●接着剤は使わないでください。

(1)左右ののきとい間隔を落し口位置の中心に合わせて、
落し口が洋風じょうごの場合には65mm開けてください。

(2)左右ののきといの底部分に、のきとい用ストッパーを接着してください。

(3)落し口を取り付けてください。
1.落し口を左右ののきとい間隔の中心に合わせ、後耳を掛けてください。

2.後耳が確実にはまっていることを確認し、前耳をはめてください。

●よびといジョイントで伸縮処理は出来ません。必ず接着してください。
(1)左右ののきとい間隔を、落し口の位置の中心に合わせて、65mm開けてください。

(2)よびといジョイントの接着しろの中心に、接着剤を5mm程度の太さに、切れ目なく塗ってください。

(3)よびといジョイントの落し口が、左右ののきとい間隔の中心になるようにしてください。

(4)のきといの後耳によびといジョイントの後耳を掛けて接着剤をかき落とさないように、
前耳をはめてください。

