TOP > 雨とい技術情報 > 施工方法 [丸トップ 105・120・150]
| 丸トップ105、120、150 | H50(105)、H80(120)、H100(150) H型 |
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● 丸トップのきとい、半丸といには、当社純正品の支持具がありません。
使用する支持具に適した方法で、のきといを固定してください。
● 押さえ板で固定する場合は、のきといが外れることがなく、且つのきといが動く程度に留めてください。
● 全ての支持具でのきといを固定してあることを確認してください。
● 曲りには、次の3種類があります。
1.接着剤を使い、且つ爪式のGS式
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105(H50) 120(H80) ※押え耳あり |
2.接着剤を使い、且つ爪式のS式
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75 150(H100) ※押え耳無し |
3.接着剤を使わないGK式
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105(H50) 120(H80) ※押え耳あり |
(1) GS式、及びS式の場合(例図 出隅)
1.左右ののきといの後耳の間隔を、0〜5mmにしてください。
2.曲りに接着剤を塗って、のきといの後耳に曲りの後耳を掛けて、最奥部まで差し込んでください。
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(2) GK式の場合(例図 出隅)
●接着剤は必要ありません。
1.左右ののきといの後耳の間隔を、0〜5mmにしてください。
2.のきといの後耳に、曲りの後耳を掛けて、前耳をはめてください。
●ジョイントには、次の3種類があります。
1.接着剤を使うPS式
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75 105(H50) 120(H80) 150(H100) |
2.接着剤を使うストレートジョイント
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105(H50) 120(H80) |
3.接着剤を使わないK式
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105(H50) 120(H80) |
(1) PS式、及びストレートジョイントの場合
1.左右ののきといの間隔を、0〜5mmにしてください。
2.ジョイントに接着剤を塗って、のきといの接続部分が、ジョイントの中心になるように、のきといの後耳にジョイントの後耳を掛けてください。
3.接着剤をかき落とさないように、のきといにかぶせて、前耳をはめてください。
(2) K式の場合
●接着剤の必要はありません。
1.左右ののきといの間隔を、3〜10mmにしてください。
2.のきといの後耳に、ジョイントの後耳を掛けて、前耳をはめてください。
1.接着剤を使うPS式の場合
止りに接着剤を塗って、のきといを止りの耳部分に掛けて爪の最奥部まで差し込んでください。
●対象になる落し口部品は、次の9種類です。
●接着剤は使わないでください。
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| じょうご | じょうごII型 | 華頭じょうご |
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| 飾りじょうごIII型 | 飾りあんこうIV型 | 飾りじょうご75 |
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| ラッパ | 飾りあんこうIII型 | たてあんこうIII型 |
(1)左右ののきといの間隔をたてとい位置の中心に合わせて、65mm開けてください。
※飾りじょうごをご使用の場合は75mm、ラッパをご使用の場合は40mm開けてください。
(2)のきといの底部分に、のきとい用ストッパーを接着してください。
(3)落し口を取り付けてください。
1.落し口を、左右ののきとい間隔の中心に合わせ、後耳に掛けてください。
2.後耳が確実にはまっていることを確認し、前耳をはめてください。
●よびといジョイント、及びのきチーズで伸縮拠理はできません。必ず接着してください。
(1)左右ののきといの間隔を、たてとい位置の中心に合わせて、80mm開けてください。
(2)よびといジョイント、又はのきチーズの接着しろの中心に、接着剤を5mm程度の太さに切れ目なく塗ってください。
(3)よびといジョイントの落し口が左右ののきとい間隔の中心になるようにしてください。
(4)のきといの後耳によびといジョイントの後耳を掛けて接着剤をかき落とさないように、前耳をはめてください。




















