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施工基準 1.熱伸縮処理

 

雨といは材料に関係なく、温度変化による伸び縮みと共に、大きな力が発生します。そのため、伸縮処理を怠ると雨といの外れや、破損などの不具合が生じます。

 



●落し口には洋風じょうご、自在ドレン(スリム)、伸縮のきチーズ、伸縮のきチーズ、じょうご類を使用してください。
●自在ドレン(スリム)を除き落し口内部では、のきといを切断してください。
●落し口の取付間隔は以下の表を参考にしてください。


(1)直線部分で伸縮処理をする場合

 

落し口から
落とし口までの
間隔

曲り及び止りから
落し口までの
間隔

超芯レボル

20m以下

20m以下

ユニシェイプUST140
アートフェイスVM120・VM160
アートフェイスT120・T160
アートフェイスH120・H160

16m以下

8m以下

アーバントップΣ90
ライナートップX70U・X40
新・丸トップRV105
丸トップ105・120・150

12m以下

6m以下


(2)落し口を設置しない場合の伸縮対応の長さ

 

曲り(出)から
曲り(出)までの
間隔

曲り(出)から
曲り(入)までの
間隔

超芯レボル

20m以下

20m以下

ユニシェイプUST140
アートフェイスVM120・VM160
アートフェイスT160(Ⅱ)※1
アートフェイスH160(Ⅱ)※1
アートフェイスT120(Ⅱ)※1
アートフェイスH120(Ⅱ)※1 
アーバントップΣ90 

8m以下

6m以下

アートフェイスT120(Ⅲ)※2
アートフェイスH120(Ⅲ)※2
ライナートップX70U・X40
新・丸トップRV105
丸トップ105・120・150

4m以下

※1 曲り(出)Ⅱ型を使用。
※2 曲り(出)Ⅲ型を使用。

 

曲り(入)から曲り(入)までの間隔

超芯レボル

13m以下 ※3

20m以下 ※4

アートフェイスVM120・VM160
アートフェイスT120・T160
アートフェイスH120・H160

4m以下

アーバントップΣ90
ライナートップX70U・X40
新・丸トップRV105
丸トップ105・120・150

※3 ドレン排水方式の場合。
※4 洋風じょうご排水方式の場合。


(3)伸縮ジョイントで伸縮処理する場合。

①じょうごと伸縮ジョイントを併用
上表「(1)直線部分で伸縮処理する場合」に示す数値を超えて伸縮処理する場合ンは4m毎に伸縮ジョイントを使用してください。

 ②じょうごと伸縮ジョイントを併用
上表「(2)落し口を設置しない場合の伸縮対応の長さ」に示す数値を超えて伸縮処理する場合ンは4m毎に伸縮ジョイントを使用してください。(※伸縮ジョイント1個の対応長さは4mです。)

 

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(1)
 

たてといの最下端は地面から80mmの
寸法にしてください。

(2)



 

排水管の立ち上げ高さは、地面から
10~20mmにしてください。

注)排水管カバーは接着しないでください。


(3)


 
 

たてとい接続部分で使用するソケットの端部より、支持具端部までの間隔は、必ず100mm以上離してください。


 

 


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