エスロンタイムズ on the web

HOME > 雨とい > 雨とい技術情報 > 住宅用 > のきとい支持具


施工基準 2.のきとい支持具

 

標準は1/500です。

 

条件1



条件2

のきとい及びのきとい部品が瓦の先端(谷部分先端)からの屋根勾配延長線よりも下にあること。

積雪地は、屋根に確実な雪止めがあること。


[参考]支持具間隔一覧表

1.

 

のきといはサイズ別・積雪量別(積雪地域エリア別)に支持具間隔を考慮する必要があります。下表を参考に設計(選定)を行なってください。
 

2.
 

支持具の取り付けには、ステンレスタッピンねじのご使用を推奨します。

取り付けは、ステンレスタッピンねじ(トラス、ナベ頭)Φ3.5~4.0×50mm程度を別途手配ください。皿頭は、固定部が破損する恐れがありますので使用しないでください。


種類/積雪量

0~30cm
(一般地)

30~50cm
(積雪地)

50~100cm
(多雪地)

100cm以上
(豪雪地)

超芯

レボル

 1000mm

600mm

 450mm

300mm

ユニシェイプ

140

 900mm

600mm

450mm

300mm

アート
フェイス

120系列

160系列

アーバン
トップ

Σ90

600mm

高強度支持具をご使用ください

Σ90-Ⅱ・Ⅲ
(高強度)

900mm

600mm

450mm

300mm

ライナー
トップ

X70

600mm

ストロング金具をご使用ください

X70
(ストロング)

900mm

600mm

450mm

300mm

新・丸トップ

RV105

600mm

ストロング金具をご使用ください 

 RV105
(ストロング)

900mm

600mm

450mm

300mm


ページTOPへ

 

 (1)落し口部分

伸縮のきチーズ、洋風じょうご、じょうご類の場合は、両脇に落とし口を中心として350mmの間隔で取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。

※落とし口と止りの間の支持具は必ず2本以上設定してください。



(2)曲り(出)の部分

出隅部分から200mmの位置に取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。


(3)曲り(入)部分

●次ののきといは、入隅部分から所定の位置に取り付けてください。



ユニシェイプ
アートフェイス

超芯
アーバントップ
ライナートップ
新・丸トップ
丸トップ

a

400mm

300mm


(4)止り部分

●次ののきといは、入隅部分から所定の位置に取り付けてください。

鼻隠し部分から200mm以下の位置に取り付けて、以後所定の間隔以下で取り付けてください。


(5)止り・曲り~じょうご間の支持具取り付けについて

右図のように、必ず2本取り付けてください。

注)じょうご用支持具と止り・曲り用支持具を兼用しないでください。



ページTOPへ

 

(1)水下から水上に、水糸(または、チョークライン)を張って、水糸にそって所定の間隔以下で取り付けてください。


(2)取り付け釘は、所定の本数、すべてを打ち付けてください。

①釘・ビスの本数は3本打ちと4本打ちがあります。必ずすべての本数を打ち付けてください。
②アンカーに取り付ける場合は、2本打ちです。必ずすべての本数を打ち付けてください。
③支持具の取り付けには、ステンレスタッピンねじのご使用を推奨します。

取り付けは、ステンレスタッピンねじ(トラス、ナベ頭)Φ3.5~4.0×50mm程度を別途手配ください。皿頭は、固定部が破損する恐れがありますので使用しないでください。


波瓦の谷部の下への吊具取り付けはできるだけ避けてください。