1.一本のたてとい(落し口)が受け持つ屋根投影面積:A(m2)

屋根奥行  :a (m)

落し口1ヶ所が受け持つ軒といの長さ

長さ    :b (m)


2.軒といの排水勾配:I 標準:1/500
注)大きな外壁面に接した屋根の降雨量について
大きな外壁面に接した屋根の受ける降雨量は、外壁面の50%を加算してください。

3.軒といが排水しなければならない降雨量:Q(m3/sec)

降雨強度:N (mm/h) 標準:240 mm/h 



基準
降雨強度
用途
100mm/hr
住宅用のきとい
180mm/hr
大型用のきとい
240mm/hr
谷とい
※降雨強度の最終設定は、設計管理者の判断を優先します。
4.たてとい種別

排水断面積:A2 (m2)

 

5.軒とい最小断面積からの軒とい計算

最小断面積:  (m2)

軒といの高さ:h (m)

軒といの幅 :W (m)


6.実際の軒といの入力

軒といの高さ:h (m)

軒といの幅 :W (m)
設定した断面積: (m2)
[参考] 軒といの排水断面積とは下記の部分を示します。

[参考] 軒といの幅、高さとは下記の部分の長さを示します。


7.判定結果 Q≦Q1 かつ Q≦Q2

屋根への降水量 :Q  (m3/sec)

軒といの排水量 :Q1 (m3/sec)    Q1/Q:

たてといの排水量:Q2 (m3/sec)    Q2/Q:

<判定結果>

   

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